こんにちは!

 

 

先週の台風11号

は、焦りました!

 

分院から武庫川までは400mの距離なんですが、

 

 

 

激しい雨に武庫川が氾濫しないかと心配していました。

 

気になって嵐が落ち着いてきた頃に武庫川の様子を見に行きました。(ちょっと無謀)

 

 

 

行ってビックリ!!

 

台風の武庫川

 

 

趣味の散歩コースが見るも無残な姿に…。

 

 

 

 

あと数時間、豪雨が続いていたら武庫川は氾濫していましたね。

 

恐ろしや。。

 

 

 

この時期は台風も来れば、暑さも身に堪える。

 

冷たいビールが美味しい季節ですね!(笑)

 

 

 

ビールは置いときまして。

 

 

 

適度の日光浴は体にいいかもしれませんが、

 

猛暑なると気をつけないといけないのが 熱中症 。

 

ちなみに、本院長は 毎日 散歩 をされているそうで、

 

毎週お会いする度に日焼けが濃くなってきています(笑)

 

現在の黒さは東幹久レベル。

 

そしてこのままいくと…間もなく松崎しげるレベル。

 

僕も本院長に負けじと散歩で日焼けしつつありますが(笑)

 

 

 

 

 

藤本玄珠堂…別名、日焼けサロン玄珠堂。

 

 

 

 

熱中症予防に

 

小まめな水分補給と温度調整は欠かせませんね。

 

中医学でも熱中症については、「 中暑 」という言葉で

 

昔から、その症状や処置法があります。

 

一般的な予防法と同じなんですが、

 

中医学では加えて、胃腸の弱っている人は  熱中症になりやすい と本に書いてあるんです。

 

 

 

 

 

 

「体中多湿の人は、暑に中り易きこと最たり。両相感召する故なり。外暑は内湿を蒸動し、二気通し、よりて中暑となす」(医門法律・熱湿暑三気門)

 

 

 

「此の病は皆、飲食労倦其の脾胃を損ずるにより、天暑乗じて病を作すなり」(脾胃論)

 

 

 

 

この時期  夏バテをしないように、焼肉や油物ばかり食べていると、

 

胃腸に負担がかかってしまいます。

 

すると胃腸が弱って消化機能が衰え 体内に余分なものが溜まる ようになります。

 

余分なもの… 湿痰邪 と中医学ではいうんですが、

 

 

肥満体質や胃腸に負担をかけて湿痰が溜まっている体質の人は

 

暑熱に当たると  中暑  を発病しやすい と昔の人はいっています。

 

小まめな水分摂取で熱から身を守るのは当然ですが、

 

 

体内に湿痰を溜めないように、食べ過ぎず、消化が悪いものを控えめに、

 

 

 

そして散歩をして松崎しげるを目指し…、胃腸を動かし、汗をかいて余分な湿痰邪を出しましょう。

 

台風翌日朝の武庫川