当院について

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当院のポリシー(理念)

待合室・ベッド・ヒアリング室

病苦から開放され、しなやかな人生を送っていただけるようお手伝いいたします。

無限の可能性を秘めた鍼灸医術を追求し続けます。

当院(北辰会方式)の鍼灸治療の特徴

診察・診断・治療、一貫した鍼灸診療

問診をはじめ、脈診、腹診、舌診など多面的に情報収集をした上で、病因(原因)と病理(病苦に至るメカニズム)を明らかにます。証(西洋医学にいう診断名)を決定し、最も効果のある1か所の経穴(ツボ)に鍼をします。

短絡的に「凝っているところに鍼を刺す」「痛みがあるところに鍼を刺す」「冷えているところにお灸する」といったことは行いません。

病気や症状に対する考え方

東洋医学の診断学(多面的診察・弁証)に基づいて判断いたします。*病院で診断も参考にします。

病院では治療が難しい、という診断であっても、当院で案外スムースに治ったり、改善されるケースは多くあります。

東洋医学では人体において起こる現象をすべて「気」の作用によるものと考えます。病気とは、人体における「気の歪み」ととらえます。この「気の歪み」を修正することで本来持っている「治ろうとする力」を引きだすのが本来あるべき鍼灸治療なのです。

 

鍼灸治療は、大陸から日本に導入されて約1500年経過しており、明治7年までは漢方とともに日本の正規の医療であったのです。

適正なペースでの通院

1度の治療で、体内では「治ろうとする力」が大いに目覚めます。しかし、時間が経過するにつれて元に戻ってしまいます。適正なペース…すなわち“元に戻る前に次の”治療を行うことにより、「治ろうとする力」は底上げされ、治療間隔を空けることが出来るようになります。

また、初診時や再診時に、改善すべき生活習慣や積極的に取り入れていただく養生についてご案内させていただきます。

養生鍼のすすめ

病・症状が改善されても、月に1~2度、鍼灸を受けることをお勧めしております。

現代人は、文明の享受と引換えに本来の「自然と一体の生活」を送ることが難しくなっております。

定期的に鍼灸を受けていただくことにより、「治未病」すなわち、症状が現れないレベルの「気の小さな歪み」のうちに改善することが出来ます。大病知らずの人生に大いに寄与するものと考えております。

北辰会について

1979年、藤本蓮風先生(藤本新風の父)を代表に、鍼灸学術団体「北辰会」が旗揚げされました。「実践から理論へ」の精神で、本来の鍼灸医術・医療のを在り方を追求し、独自の診察診断・治療を行う「北辰会方式」を定例会・研修会にて指導し、新しい臨床事実・理論・技術を各学会や専門誌にて公開しております。

2009年に一般社団法人に認可され、2018年に藤本新風が代表理事に就任しました。

北辰会ホームページ

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お気軽にお問い合わせください。 TEL 0725-90-5680 9:00~20:30(日祝休 ※詳細は診療案内をご覧ください)

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