「治る力」を最大限に高める、たった1本の鍼

初診では少し長めにお時間をいただきます。

 お困りの症状や体質について十分にお伺いします(問診)。その後、お顔の色や舌の色、お腹、背中、手足などのツボの状態を十分把握(体表観察)して、1か所(多くとも3か所まで)に鍼をいたします。

弁証論治(診察・診断・治療)を一貫させ、「治る力」を最大限に引き出す治療を行うために初診ではどうしても時間がかかってしまいます。トータル3時間ほどの心づもりでお越しください。再診の場合は1時間弱ほどです。

 

たった1本だからこそ…

治る力を分散させず、「確実に」病処に効かせることができるのです。

「百病一針為率、多則四針、満身針者可悪」 明代『医学入門』

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