こんにちは。
スタッフ下城です。
今年も暑い日が続いていますね💦
夏の午後、暑い中過ごしていると、うとうと…💤
つい昼寝をしたくなる季節ですよね。
でも、
「夏の昼寝って身体にいいの?悪いの?」
と気になったことはありませんか?
最近、院長から治療後に
「この時季のお昼寝は値打ちがある」
とオススメされた患者様も多いはずです!
今回は、東洋医学の視点から
「夏の昼寝」
についてご紹介していきたいと思います!
東洋医学では、
四季それぞれに対応する
「臓(ぞう)」
があるとされています。
夏は
「心(しん)」
の季節。
心は精神や血の循環を司り、
活動的なエネルギー(陽気)
を発揮する時季とされています。
つまり、
夏は「外に出てよく動き、発散する」
のが基本なのです。
しかし、昼間に寝すぎると、
かえって陽気の流れが滞ってしまい、
だるさや不眠の原因になることもあります。
じゃあ昼寝はNG?
必ずしもNGではありません!
ポイントは
「季節」と「時間帯」と「タイミング」
なのです。
※陰陽太極図
✅オススメの昼寝の取り方
・時間帯:午後1時〜3時(未の刻)
→陰陽のバランスが切り替わる時間。
短時間の休息はOK。
・時間:15〜30分以内。長くても1時間まで。
→長すぎると夜の眠りに影響したり、気の巡りが滞ります。
短く、軽く、「仮眠」程度
がベストです!
✅こんな人は昼寝を取り入れてみては?
- 暑さで夜眠りが浅くなっている
- 食後にどうしてもボーッとする
- 午後からの集中力を上げたい
心地よい昼寝は、
夏バテ予防にもなります。
ただし「冷房の効きすぎ」や「うつ伏せ寝」は心に負担をかけるので注意しましょう⚠️
夏の昼寝は、東洋医学的にも“正しく取り入れれば”味方になります。
「眠る」というより
「軽くリセットする」イメージで、
短時間の休息をうまく活用してみてくださいね。
過去の夏の養生のススメ(飲食編)は
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それでは良い夏をお過ごしください🍉



