こんにちは(⌒‐⌒)

今日は午後から本院でお仕事です(*^∀゚)ъ

昨日のブログで、今日は本院で初診の問診をとらせていただく、と言っておりましたが、初診のご予約は今日ではなく来週の金曜日でした(⌒_⌒; タラタラ

今日のブログは、その初診の方の症状について書く気マンマンだったのですが・・・。せっかくなので今日書いちゃいます_φ(・υ・)カキカキ

来週の金曜日にご予約頂いている方は、20代の男性、主訴は“不眠”です。

不眠は、東洋医学では“失眠”あるいは“不寝”と言い、古代の書籍中においては「不得眠」「目不瞑」「不得臥」などと称されています。

不眠と一言に言っても、なかなか寝つくことができない、寝つけてもすぐに目が覚めてしまう、一度目が覚めてしまうとその後寝つけない、夢をよくみて睡眠が浅い、小さな物音でもすぐに目が覚めてしまう、全く眠れない等々、様々なケースがありますね。

東洋医学では、不眠は“心脾両虚”や“心腎不交”等、だいたい7つの弁証、パターンに分類され、不眠となるきっかけも、心労や過労、飲食の不摂生等、様々ですね。また、不眠が続くと、睡眠によって養われるはずの体液を十分に養うことが出来ず、体液が不足してしまいます。体液が不足してしまうと、不眠が更に悪化してしまったり、別の体調の不調をきたしてしまうことも多く、その点においても、不眠は早くに改善することが望ましいです。

当院に治療に来られる方の中には、不眠ではない別の症状を主訴として来られた方でも、「夜眠れなくて睡眠導入剤を服用している」、とおっしゃる方は多いです。これは現代社会において大きな問題となっている“ストレス”が大きく関わっていると思われ、実際、不眠は精神的ストレスをきっかけとして起こるケースが多いです。

当院では、病気や症状発生のメカニズムを十分に把握するために、初診の際はゆっくり時間をいただいて問診等をさせていただきますが、メカニズムを十分に把握し根本から治療をすれば、不眠も含め、どのような病であってもほとんどのものが良くなります。

不眠でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に、ご相談、お問い合わせください。